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ミマモルメの新サービス「おもいで ミマモルメ」を開始2017年04月06日

ミマモルメがお子さまの大切な思い出の品、見守ります!
~作品、トロフィー、ランドセルをタイムカプセルに!(利創庫活用)~

阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:藤原 崇起)では、新規事業として展開している阪神あんしんサービス「登下校 ミマモルメ」(※1)の新サービスとして、同じく当社の新規事業の宅配型トランクルーム事業「利創庫(risoco)」(※2)を活用し、お子さまの大切な思い出の品を、長期間見守る新サービス「おもいで ミマモルメ」を開始します。

※1 2011年4月から、登下校ミマモルメ、登降園ミマモルメ、ミマモルメGPSサービス、まちなかミマモルメ等、ICTを活用し、お子さまや高齢者を見守る事業を展開しています(導入校数:約900校、利用者数:約18万人)。

URL http://hanshin-anshin.jp/

※2 2015年5月から、書籍、衣類、季節用品等ご自宅でかさばるモノの収納先として、宅配便を使って倉庫に預ける宅配型トランクルーム事業を展開しています。

URL http://risoco.jp/

このサービスは、専用の場所で、お子さまの図画・工作などの作品やトロフィー、ランドセルなど、「収納場所がないけど、捨てることができない」という、思い出がいっぱいつまっているモノを、長期間、大切にお預かりするというもので、主に小学生とその保護者を対象とした「登下校 ミマモルメ」の利用者を初め、これらと同世代の方々の利用を想定しています。また、従来の宅配型トランクルーム事業である「利創庫(risoco)」が1か月単位のお預かりサービスであったのに対し、「おもいで ミマモルメ」は、1年単位又は3年単位でのお預かりサービスで、その分、料金は割安となっています。

詳細はサービス紹介ページをご覧ください。

URL http://risoco.jp/omoide/

当社では、ミマモルメや利創庫のほか、デイサービス事業、ロボットプログラミング事業などの新規事業の創出に取り組んでおり、今後とも新たなサービスの提供を通じて、沿線の活性化に取り組んでまいります。

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