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目指せ筆まめ!暑中見舞いから始める手紙・はがきラクラクまとめ術

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はがき

夏が近づくと、毎年気になるのが暑中見舞い。「そろそろ書かなきゃ!」と思っていても普段の生活の合間でつい後回しになってしまいがち。もらったお手紙やハガキも、引き出しに入れたらそのままになっていませんか? 今年こそルールを決めて、手紙の達人に!

書きたい気持ちを盛り上げる「お手紙セット」

書かなきゃならないと思いながらも、すぐに手がつけられない原因に、「便箋はどこに行ったかな?」「切手は買ってあったっけ?」など、必要なものが、あちこちバラバラに散らばっているから…ということを、よくお聞きします。

探しているうちに気分が変わり、結局また今日も書かなかった…、とならないためにも、この際「お手紙セット」を作りましょう!

主に必要なものといえば、便箋・ハガキ・切手。また、書く事に必要なものが、ボールペンや万年筆など筆記用具。色ペンやシールなどで飾ることが好きな方は、それらもまとめてしまいましょう。また、わからない言葉や言い回しがある場合にすぐ調べることができるように、小さな辞書も一緒にしておくとより楽になりますよ。

これらを、お気に入りのカゴにまとめて、そのセットごとに収納場所を決めてしまいましょう。ポイントは、ボールペンや辞書は、手紙を書く専用の物なので、ほかの場面で使わないことが大事です。

いろいろな場面で有効なグルーピング術

「お手紙セット」では、便箋やハガキ、筆記用具という書くために必要不可欠な物に加えて、辞書や封をする際に必要なノリなど、一緒の場所にあったら便利なものを一つにまとめましたが、複数の物が集まり、一つの仕事をしてくれるグループ分けをすることを「グルーピング」と言います。

このグルーピングは他にも、メイク道具セットや朝食セット、来客セットなど、すぐに取り出せると嬉しい物事にはもってこいな合理的な方法です。グルーピングの良いところは、物を取り出す時だけでなく、反対に片付ける際にもあちこちに直すのではなく一ヶ所で済むので、あとで片付けようとその辺にほったらかしにすることもなくなる利点もあります。

グルーピングをした物は、そのグループをキープできるように、時々、中の物を見直して整理するようにしましょう。また、セットごと「元の場所に戻す」ことを習慣づけることもお忘れなく!

保管のルールを決めて、もらったお手紙も大切に

暑中見舞いや年賀状など、一時期にたくさん来るハガキを、ファイルなどに収納している方はいらっしゃると思いますが、収納したままどんどんたまっている方もまた、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。また、普段届くお手紙に関しては、引き出しの中にしまったままという方も多いと思います。

頂いたお手紙はどのくらいの期間、取り置きしたほうがよいですか、とのご質問をいただきますが、保管する箱を決めて、それがいっぱいになったらすべて見直して、想いのあるものはさらに継続して保管し、その他は捨てる、ということを繰り返しておこなうことをオススメします。

はがき

  1. まとめ

    実は私自身、元々は筆不精で、筆まめなお友達やビジネスシーンでの手紙にお返事を書く事が悩ましか ったのですが、この「お手紙セット」で、随分と楽になりました。これを機会に、是非見直してみてくださいね!

守田
この記事の執筆者
守田 順子
(もりた じゅんこ)

建築士・インテリアコーディネーター・整理収納アドバイザー

<建築×インテリア×整理収納>

建築士として、企画・設計・営業・現場管理などあらゆる角度から、住宅や事務所をはじめ、カフェや物販店等の店舗、百貨店内施設、公共施設に至るまで、様々な案件の業務に携わる。手掛けた物件は、通算1000件以上にのぼる。

住まいづくりと整理収納で家を整えると、家事と気持ちが断然楽になった自身の経験から仕事・家事・子育てに忙しい女性の一助になることができればと、大阪市福島区に「守田整理収納建築研究所」を設立。

暮らしやすさを大切に“間取り・動線・インテリア”の多面的な視線からおこなう整理収納サービスを得意としている。

ホームページ:http://www.morita-labo.jp

ブログ:http://ameblo.jp/morita-labo

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