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誰でも簡単・必見!本の整理に必要な3つのポイント!

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収納術で一番悩むのが本の整理整頓。雑誌や小説から漫画本まで、誰でも家にたくさん置いてありますよね。みなさんは、一体どんな方法で本を収納しているのでしょうか?今回は、そんな本の整理整頓について考えてみましたので、是非参考にしてみてください。

1. 本棚に余裕を作り、飾り棚にも活用!

本棚1

ただ本を棚に並べるだけでは、味気ないですよね。多少の隙間を作り、お気に入りのインテリア雑貨や小物をさりげなく並べるだけで、おしゃれな空間に早変わりです。

単純に本をぎっしりと詰め込み過ぎてしまうと、圧迫感もあるし、本が増えた時の対応もできないため、余裕のある収納を心掛けるとよいでしょう。

また、棚ごとに色合い(本の背表紙の色が同系色のものを同じ棚に収納など)や、テーマ(和風/アメリカン/アンティークなど)を決めたりしながら、楽しく棚をアレンジするのもオススメです。

2. 使う頻度や目的によって収納方法を分ける!

本棚2

ブックスタンドやカゴなどを活用して、使う頻度や本の大きさなどによって収納方法を分けるのも、一つのポイントです。

毎週購入する雑誌などの周期が早いものは、本棚に入れておくよりも、リビングなどにカゴを置き、立てて収納しておく方が使い易いですよね。

それに対して、小説やお気に入りの本などは、きちんと保管して、必要に応じて再度読み直したいと思うので、本のサイズや内容ごとに整理整頓し、本棚に収納しておくのが良いでしょう。

3. 本棚が雑多になる原因!「紙もの」の収納術とは!?

ファイル

本棚に、学校や職場の書類・手紙類・雑誌や広告の切り抜き・家電製品の説明書や保証書・領収書などの「紙もの」を一緒に保管している人も多いのではないでしょうか?それこそが雑多になる原因です!

そんな「紙もの」をきれいに収納し、整理整頓された本棚にするためにオススメなのが「クリアケース」です。クリアケースの中に、さらに細かい紙ものはバインダーやファイルに収納し、種類ごとにクリアケースに入れたものを本棚に収納します。

本棚への収納のポイントは、「本と同じ棚にクリアケースを置かないこと」。本とは分けて、クリアケース専用の棚を設けてまとめて収納すると、きれいな棚になります。

まとめ

本の整理整頓は、誰でもちょっとしたポイントでお店のようなおしゃれな空間が演出することも可能です。反対に、何も気にせずに詰め込むだけだとすぐに雑多になって空間がいくらあっても足りません。

誰もが生活に必要な身近な本について、ポイントを押さえて充実した生活が送れるよう、みなさんもチャレンジしてみてください。

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