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子どもの可愛い絵や工作をいつまでも大切に保管するアイデア3選

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子どもが小さな手で思い思いに作った、絵や工作の作品の保管方法に悩んでしまうことはありませんか?ダンボールにまとめて保管するだけじゃ、なんだか勿体ない気持ちになりますよね。 子どもの成長の記録でもある絵や工作を、いつまでも大切に保管するアイデアをご紹介します。

額縁やコルクボードを使っておしゃれにディスプレイ

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お気に入りの一枚は、額縁に飾ったり、小さい作品であればコルクボードに貼り付けたり、また麻ひもを貼ってクリップなどで作品を吊るすなどして、おしゃれにディスプレイしてみましょう。家の中に子どもの作品を飾っておくと、いつでも目に入るので、疲れたときの癒やしにもなりそうです!

玄関に置く、ウェルカムボードのようにディスプレイするのもおすすめですよ♪

紙を使用して作られた作品なら、直射日光に当たらず、湿気が少ない場所に飾るのがポイントです。日当たりがきつい窓際だと、作品が日焼けしてしまうので注意しましょう。

スキャンしてデータにしておこう

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子どもが作った絵や工作のほとんどが、紙でできていると思います。大切に保管しておこうと押入れに入れていても、久しぶりに出したらカビてしまっている可能性も…できるだけ、紙媒体の物はスキャンしてデータにしておきましょう

また、立体的な工作はカメラで撮影しましょう。劣化しない方法で記録すると安心です。

データにしておけば、現像してアルバムを作ることもできますし、フリーアルバムを使ってスクラップブックを作ることもできます。可愛いシールやマスキングテープ、コメントを添えるのもいいですよね。

アルバムを作るのが面倒くさい?サービスを利用しよう!

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可愛い子どもの作品を、アルバムで残しておきたいけれど時間が足りないという人は、作品をデータ化した後にフォトブック作成サービスを利用するのもおすすめです。写真のデータだけ送れば、まるで写真集のようなしっかりしたフォトブックを作ることができます。

フォトブックだけでなく、マグカップやマグネット、カレンダーなど、様々なグッズを作ることもできますよ。

最近では子どもの作品をスキャンせず、そのまま送るだけで可愛い絵本のように仕上げてくれ、そのまま一定期間、作品を丁寧に保管してくれるサービスも登場しています。

まとめ

家で保管すると、どうしても湿気がきたり、日焼けしてしまったりとトラブルが多い、子どもの絵や工作の保管ですが、プロによって大切に保管してもらえれば安心ですよね。

いつかお子様が大きくなったときに、作品を見せてあげられるよう、保管方法を工夫してみましょう。

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