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自宅での貴重品の保管はどうしている?もしもに備えて貴重品の保管を考えよう!

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どのご家庭でも、自宅に大切な「貴重品」を保管されていると思います。多くの人が、いかにも貴重品が入っていそうな、タンスや引き出しに保管しているのではないでしょうか? しかし、万が一「空き巣」が入ったらと考えると、ゾッとしませんか?今回は貴重品の保管について考えていきましょう!

秘密の場所に保管すると、空き巣にバレてしまう!?

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通帳や印鑑、現金など。無くなってしまうと困るし、盗られてしまうのも困るという大切な貴重品は、空き巣も狙っています。

多くの人が、自分にしかわからない秘密の場所を決めて、貴重品を保管していると思います。洋服ダンスの洋服の下に通帳を隠したり、冷蔵庫や下駄箱など、ちょっと変わったところに保管している人もいるかもしれませんが、盗みのプロである空き巣は、びっくりするほど貴重品の保管場所を嗅ぎつけてしまいます。

できれば自宅外などで、貸金庫を利用して保管するのがベストですが、なかなかそうすることができない場合、どうすれば良いのでしょうか?

金庫を使う場合は、持ち出されてしまわないものを選ぶ!

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そこで、自宅で貴重品を保管するために、金庫を使っている人もいらっしゃいますよね。

しかし、「金庫の鍵は常に携帯しているから、盗まれることはない!」と自信満々でいるのは危険ですよ。空き巣は金庫の鍵を見つけられなくても、金庫ごと持ち出してしまう可能性があります。

金庫で貴重品を保管する場合は、頑丈で壊れにくく、持ち出すのに手間がかかる、重量があるものを選びましょう。また、防犯用に作られた金庫で、金庫の底を固定するものも販売されています。

いくら金庫だからと言っても、ヒョイッと持ち運べるものでは、空き巣対策にならないのです。そして、外から金庫が見えないように、設置する場所も選びましょう

宝探しの感覚で、保管場所を決めてみる

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・米びつの中

・壊れた家電を改造して隠す

・ぬいぐるみの中に埋め込む

・畳の下に隠す

などなど、想像を絶する場所に貴重品を保管している人もいるようです。

しかし、空き巣は金目のものを嗅ぎつける才能があります。絶対バレないだろうと思っている場所でも、見事嗅ぎ当てられてしまうことも!

保管場所を決めるとき、家の人以外の第三者の意見を参考にするのもいいかもしれません。

例えば、別居している親に、「どこに貴重品が入っていそう?」と宝探しの感覚でいくつか言い当ててもらいます。このとき言い当てられた場所は、空き巣も必ず探す場所と考えてもいいでしょう。

まとめ

保管場所にこだわるのはもちろん、空き巣が入りにくい家を作るのも重要です。例えば、猛犬注意やセキュリティーシステムのマークなどがある家に、わざわざ入りたいとは思いませんものね。

できれば自宅でなく、貸金庫などを利用するのがおすすめですが、自宅で貴重品を保管する場合は、「もしも空き巣に入られてしまったら…」という場合も考えてみましょう。

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