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収納に便利なレンタル倉庫の相場や注意したいトラブルについて

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物置倉庫のレンタルサービスが、近年急増中です。 自宅のスペースだけでは収納しきれない、物を多く所有している人たちから強い支持を得ています。 レンタル倉庫にはどんな物を預けられるのか、レンタル料金の相場、預ける際の注意点などをご紹介いたします。

近年増加するレンタル倉庫とは

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レンタル倉庫は近年増加傾向にあり、街のいたる所で見かけるようになりました。これだけ急増している背景には、やはりそれだけの需要があるようです。

レンタル倉庫は、倉庫であることは間違いないのですが、倉庫業法には基づかず不動産賃貸契約となっています。これがどういったことを意味するのかというと、倉庫とはいえ住居の賃貸契約と同じ扱いとなるので、業者は内容物には保管責任が発生しないのです。

つまり、あくまでも倉庫という場所を貸しているだけであり、物を預かる契約ではないのです。契約により細かい部分は異なってきますが、基本的に倉庫に保管している物に何かあっても、責任を負う義務はありません。

レンタル倉庫を借りて物を収納するのであれば、自身で責任を持って保管しなければならないことは覚えておいた方が良いでしょう。

倉庫のレンタル料金の相場はどれくらい?

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レンタル倉庫は、多くの場合月極料金で借りることになります。

その料金の相場は、場所や広さによって様々ではありますが、目安としては1畳あたり5000~6000円前後。広くなればなるほど割安になるところが多く見受けられます。

レンタル倉庫は屋外型と屋内型がありますが、屋外型の方が比較的安くなる傾向にあります。

収納したい物にもよりますが、屋内型の方が防犯面や空調面が整備されているので、大事な物ほど屋内型に収納することがおすすめとなります。

倉庫に預ける際の注意点

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レンタル倉庫は倉庫業法の規制を受けない分、サービスの提供側と利用者側がともに気を付けて利用しないと、思わぬトラブルを引き起こしてしまう可能性があります。

大切な物を収納していてカビが発生してしまったり、屋外型の倉庫で雨水が浸水してしまったときに、どこまで対応してもらえるのかなど、契約の際は条件の詳細をしっかりと確認するようにしましょう。

レンタル倉庫には、なるべく高価な物や大切なものを収納することは避けるなど、自身で予防することが大切となってきます。

特に屋外型の倉庫には、温度や湿度に影響されるような物を収納しないようにするなどの注意が必要となるでしょう。

まとめ

レンタル倉庫を上手に利用すれば、月々数千円の料金で趣味や仕事の道具を収納しておけるので、家の中のスペースを有効活用することができます

特に、マンションやアパートなどスペースが限られた環境で生活している人たちにとっては、非常に助かるサービスなのではないでしょうか。

自宅に収納しきれない物があふれていて、近所にレンタル倉庫があるのであれば、利用を検討してみるのも良いでしょう。

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