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大切な愛車!バイクを保管するときのポイントは?

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「これからバイクに乗ってみたい」「バイクを持っているけど、たまにしか乗らない、長らく乗っていない」 使用する頻度は人それぞれですが、愛車のバイクをいつまでも大切に保管するために注意しておきたいポイントをご紹介します。

1. バイクは雨風から守れる場所で保管しよう!

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まずはじめに知っておかなければならいのが、バイクは野ざらしで保管していると、あっという間にサビついてしまうということです。

とはいえ、雨風がしのげるガレージをお持ちでない方も多いですし、賃貸にお住まいの方は簡単な屋根がついている駐輪場を利用しています。

ある程度スペースが確保できるのであれば、ガレージテントというバイクを保管するためのテントを設置したり、バイクカバーを二重、三重にして保管するなど、サビの原因となる水分がつかないように、密封状態を作りましょう。

2. 長期保管をするときは、メンテナンスも忘れずに

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普段からよくバイクに乗っていても、寒さが厳しく道路が凍結してしまう冬は長期保管をするという方も多いですよね。バイクを長期保管する際は、雨風から守れる場所で保管するだけでなく、保管する前に、以下のメンテナンスが大切です。

・保管する前に洗車を行う

・防サビスプレーでサビを防ぐ

・特にサビ付きやすいチェーンには潤滑油

・オイルが絡むエンジン周りにもオイル塗布

バイクの汚れ(砂埃や塩分)は、バイクの腐食を早める原因となってしまいます。しっかり洗車を行い、水分を拭き取ったあと、バイクの細かい部品にもオイルやスプレーなどを塗布し、サビの原因となる酸化から守ってあげることが重要なポイントとなります。

また、バッテリーは寒さや暑さなど急激な温度変化に弱いので、外して室内保管するか、乗らなくても定期的に動かしてあげましょう。

3. 10年以上乗る予定がないバイクの保管

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一時的に数ヶ月保管をするならばまだしも、乗る予定はないけれど、どうしても手放せない古いバイクがガレージに置きっぱなしという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

冬期のみなど数ヶ月の保管と、10年や20年の長期保管では注意するポイントも変わってきます。

10年経つと、サビだけでなくゴムなども寿命を迎えてしまいます。こればかりは寿命なので、また乗るときにはパーツを交換しなければなりません。パーツの交換をしやすいように、エンジンオイルを塗布し、必ず屋内で保管しましょう

まとめ

保管期間が数ヶ月だろうと、数年だろうと、バイクは定期的に動かしておいた方が調子が良いと言えます。乗らなくなった途端に、機嫌を損ねてしまったかのように調子が悪くなることもありますよね。

もし、数年乗る予定がないのであれば、思い切って乗ってくれる方に譲るのもひとつの手です。

復活させる予定があっても、10年、20年の保管となると、メンテナンスやパーツの交換にコストがかかってしまうことを覚えておいてくださいね。

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