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コスプレグッズは痛みやすい?正しい保管方法で長持ちさせてみよう

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ハロウィン、クリスマス、コミケ。イベントごとには欠かせない「コスプレグッズ」ですが、正しく保管できていますか?コスプレグッズは傷つきやすくてデリケートなので、正しい保管方法で長持ちさせてあげましょう。

衣装は「洗濯NG」が前提!保管は風通しのよい場所で

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コスプレの衣装の中で、洗えるものはぬるま湯を使って手洗いしてください。ただ、コスプレ衣装は特殊で安価な素材を用いているものが多く、「洗えない」ことが前提となります。

洗えないタイプの衣装は、キレイな布などを使ってしっかり汚れを拭き取った後に、湿気が少なく日が当たらない場所に保管しましょう。劣化の主な原因である、湿度によるカビと日光による日焼けを防ぐだけで、グッと長持ちするようになるでしょう。

保管方法は、ハンガーに干すのがおすすめですが、難しいようなら圧縮袋を使ってもOKです。

ウィッグは「ウィッグスタンド」での保管がベスト

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コスプレグッズの中でも「ウィッグ」は価格や品質によってお手入れ方法が異なります。カツラやウィッグ専門店で売っている高価格帯のものは「シャンプーOK」な場合もあるのですが、コスプレで使われるウィッグは安価で「シャンプーNG」なものがほとんどのため、その点は間違わないようにしてください。

衣装と同じく汚れをキレイに拭き取ったら、「ウィッグスタンド」にかけて保管しましょう。ウィッグをそのまま収納ケースなどに保管してしまうと、クセがついて形が崩れてしまい、元に戻すことができなくなってしまうからです。

使い捨てと割り切る、もしくは売る

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コミケなどで毎週末出かける人にとっては、その都度衣装やウィッグを購入するのはお金がかかり過ぎてしまいます。ただ、ハロウィンやクリスマスなど、年に数回しかコスプレしない人は「使い捨て」と割り切って、イベントが終わった後に処分するようにしてもよいでしょう。

また、最近では以前よりもコスプレの認知度が高くなってきたこともあり、グッズを買い取ってくれる店舗も増えてきています。「衣装やウィッグはたくさんあるけれど、自分ではほとんど着ないものばかり」といった状況の人は、そういった店舗で買い取ってもらうのもひとつの選択肢です。

  1. まとめ

    コスプレグッズは普通の衣類に比べて耐久性が低いものが多いので、保管の仕方には十分注意してください。また、「保管するのが面倒」「コスプレをする機会は年に1〜2回」といった人は、処分したり買取りサービスを活用したりするのもよいでしょう。

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