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生まれた記念に取っておきたい!へその緒の保管方法

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可愛い我が子が産まれて、2週間~1ヶ月程度で自然に取れるへその緒。 誕生の記念に保管しておきたいという親御さんも多いですよね。へその緒が取れたあとのお手入れ方法と、いつまでも大切にへその緒を保管する方法をご紹介します。

へその緒が取れたあとのお手入れ方法

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へその緒は、無理やり取らずに自然にポロッと落ちるまで待ってください。 そしてへその緒が取れたばかりの赤ちゃんのおへそはデリケートです。出産した病院などで指示を受けると思いますが、当分の間、おへそを強く洗わないように注意しましょう。

自然に落ちたへその緒は数日かけて完全に乾燥させてから保管します。乾燥しないまま保管してしまうと、カビが発生する原因となってしまうからです。カーゼなどの上において、しっかり乾燥させてください。

へその緒を保管するときの注意点

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へその緒を保管する箱は、出産した病院でもらうことが多いのですが、病院によってもらえない場合もあるようです。へその緒の保管に最適なのは防虫効果の香りを持つ、「桐」でできた箱で、桐箱の中にへその緒と乾燥剤と一緒に入れて、そのまま引き出しの中などで保管するのが一般的です。

最近では名前が刻印されたもの、可愛いデザインのへその緒ケースが販売されているので、お好みのへその緒ケースを購入するのもおすすめです。

完全に乾燥したへその緒は黒ずんでいて、ちょっぴりグロテスクですが赤ちゃんとお母さんが繋がっていた証ですから、ちょっと奮発してへその緒ケースを買ってもいいかもしれませんね。

へその緒はなんで保管しておくの?

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そもそも、へその緒はなんで保管しておくのでしょうか?確かに記念にはなりますが、使い道はわかりませんよね。

へその緒を大切に保管する習慣は、大昔から続いている日本ならではの習慣で、大病になったときにへその緒を煎じて飲むという言い伝えもあるようです。地域によって様々な説がありますが神秘的な「お守り」として大切にされています。

現代ではDNA検査が必要となったときに使用するという意見もあるようですが、お腹の中で繋がっていた記念なので、なかなか捨てれませんしね。子供にへその緒の話がわかるようになったら見せてあげたいですよね。

  1. まとめ

    へその緒を保管するときの最大のポイントはしっかり乾燥させることです。一度、保管すると頻繁に見る機会はないものでもありますから、久しぶりに箱を開けたとき、カビが生えて残念な姿となってしまわないためにも、乾燥させて、乾燥剤と一緒に保管するのをおすすめします。

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