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冷蔵庫の整理収納

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毎日開け閉めする冷蔵庫。冷蔵庫が片付いていると気分もスッキリします。 冷蔵庫は食品を入れる場所。冷蔵庫をスッキリと清潔に保ち、ご自身とご家族の食の安全を守りましょう!

収納のポイントは詰め込みすぎず、見渡せること!

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冷蔵庫収納の大きなポイントは以下の4つ!

  1. 1. 詰め込みすぎない

    スペースに余裕を持たせれば在庫の管理も簡単になり、電気代も節約できます。

  2. 2. 見渡せる収納

    いくらおしゃれな収納ボックスや詰め替え容器を使っても、中身が把握できないとかえって食材を無駄にしてしまいます。冷蔵庫の中の収納は透明や目の粗いカゴなど、中身が見えるものにしましょう。どうしても中身が分かりにくいものにはラベルを貼り、中身を把握しやすいようにしましょう。 「ドアを開けると全てが見渡せる」が理想です。

  3. 3. 上段には取っ手付きのカゴを使う

    冷蔵庫上段は手が届かず、どうしても使いづらい場所です。 取っ手付きのカゴに入れるなど、取り出しやすくする工夫をしましょう。

  4. 4. 使いかけ食材のスペースを見やすい場所に

    使いかけ食材や、消費期限が近くなっているものを置く場所を決めましょう。 専用のカゴを用意しておくのもいいですね。 そして、冷蔵庫の見やすい場所に置いておき、料理をする時にまずチェック! そうすることで、食品の無駄を大幅に防ぐことができます。

簡単おそうじで、在庫チェック

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冷蔵庫が整理されていないと、中の食品の在庫が把握できずいつの間にか消費期限が切れていたり、二度買いしてしまったり・・・無駄な出費になってしまいます。 また、詰め込みすぎや、在庫が分からない為にドアの開け閉めが多くなると、電気代もかさみます。 おそうじをしながら、冷蔵庫の管理をし、節約につなげましょう。

冷蔵庫は食品を入れる場所です。週に一度は消毒用エタノールやアルコールなどを使い、拭き掃除をしましょう。 野菜室は、野菜についた土や野菜くずなどで、ほかの場所より汚れやすい場所です。プラスチックカゴ等をつかって収納し、簡単にお掃除できる仕組みをつくると効果的です。 水拭きする場合は、カビ発生防止のため必ず水気をよくふき取ってくださいね。

製氷機は、低温を好むカビが発生しやすい場所となります。フィルターなども定期的に見直しましょう。

お掃除をすることにより、消費期限切れの食材の見直しにも繋がり、何をどれくらい買えばよいのかの目安にもなりますので、日々気づいた時にちょこちょこ簡単お掃除を増やしてくださいね。

野菜はたてて鮮度アップ

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収納はたてることが原則です。横に寝かせて積み重ねてしまうと、下にあるものを忘れてしまったり、管理が難しくなります。

野菜も同じ。特に葉物は根っこが下にあり、上に伸びていくものなので、収納するときにも同じように、根っこを下にしてあげると鮮度が保たれます。

まとめ

毎日あける冷蔵庫、スッキリと清潔に保ち、食の安全をまもりましょう。 節約効果も期待できますし、そこがスッキリと美しい空間であれば、お料理も楽しくなり、料理のレパートリーも増えるかもしれません。是非実践してくださいね。

ベイルインテリア
この記事の執筆者
株式会社ベイルインテリア

物の整理収納をすることによって、自分自身を見つめなおし、どんな住まいが理想なのか、自分にとっての心地よい住まい、好きなインテリアを発見することができます。そのことによって、気持ちのゆとりができ、幸せなオーラが入る住まいになっていくと信じています。お客様それぞれに適した、インテリアや整理収納方法をご提案しています。

HP:株式会社ベイルインテリア
http://bail-interior.com/

ブログ:「インテリアココロ」「収納ゴコロ」
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