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すぐにでもできる文庫本の技あり収納テクニックをご紹介

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小説好きの読書家は、部屋中に文庫本が溢れている人も多いのではないでしょうか。文庫本のひとつひとつは小さなものですが、数が多くなると、かさばって場所を取ってしまいます。そんな文庫本の山をスッキリとさせる、技あり収納テクニックをご紹介いたします。

文庫本のサイズは決まっている

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文庫本の特長は、サイズがほとんど決まっているというところにあります。サイズがバラバラだと収納にも苦労しますが、一定のサイズで揃っていれば、効率良く収納することが可能です。

文庫本の基本サイズは、105mm×148mmのA6サイズが採用されています。出版社や販売時期によって多少サイズが違うものもありますが、極端に変わることはありません。文庫本以外でも、ライトノベル作品も同じサイズが標準となっているので、一緒に収納するのも良いでしょう。

空き箱は捨てないで収納に再利用

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文庫本の収納には、便利なグッズがたくさん販売されています。100円ショップなどにも、文庫本サイズをピッタリと収納できる便利グッズが販売されているので、そういった商品を利用するのも一つの方法でしょう。

しかし、少し工夫すれば、お金をかけずもっと身近なもので代用することも可能です。サイズ的にもおすすめなのが、ティッシュ箱と靴の空き箱です。

ティッシュはどの家庭にもあり、消耗品なので空き箱を確保することは難しくないはずです。靴の空き箱を捨てずに保管している人も、意外と多いのではないでしょうか。

ティッシュ箱は上部をカッターやハサミで切り取ってしまえばすぐに収納ボックスとして使用できます。 そこに文庫本を縦に入れていくと、本の背表紙も見えるので、取り出すときも便利です。

靴の空き箱も、本の背表紙が上から見えるように収納することがおすすめで、こちらは蓋もできるので、埃から本を守る効果もあり非常に実用的です。

ジャストサイズの本棚で文庫本を収納する

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本棚に本を収納するのは王道の収納法ですが、ポイントは文庫本サイズがピッタリと入るサイズの本棚を利用することです。文庫本にジャストサイズの本棚はたくさん販売されているので、それらを購入するのも良いですが、気に入った本棚が見つからなければ、自作してしまうことも一つの手段です。

実は、本棚の作りは非常にシンプルなので、意外と簡単に自作することができます。既製品を購入するにしても自作するにしても、大切なのはジャストサイズで隙間を作らないということです。大量の文庫本を効率良く収納するには、「サイズが一定」という文庫本の特長を最大限に生かすことがポイントとなるでしょう。

まとめ

文庫本の収納は、身近な不用品を上手に利用することで、お金をかけなくても効率良く行うことができます。 しばらく読む予定のない本は、クリアボックスや段ボールにまとめて、押入れに収納するのも良い方法です。 きちんと収納せず山積みにされている文庫本がある方は、まずは整理整頓することで、今後の読書ライフがさらに快適なものとなるでしょう。

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