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自家製調味料でおいしさと手軽さを手に入れよう!

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市販の調味料ってとても魅力的ですよね。お店にある調味料はいろいろ使ってみたくなります。けれどちょっとしたひと工夫で、料理が簡単になり、しかもお料理をおいしくしてくれる調味料は自宅で簡単につくることができるのです。

基本の調味料でできるもの

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スーパーに並ぶ調味料。種類が豊富で、それを使えばお料理上手と褒めてもらえそうなラインナップがたくさん揃っています。ついつい手を出してしまうそんな調味料ですが、一度使って残ってしまい、そのままになっているということは以外に多いものです。

本格的な味付けとまではいかなくても、基本の調味料といくつかの食材さえあれば、素材をグンと引き立ててくれる「オリジナル調味料」に変身しますよ。

その基本調味料は、塩・醤油・酒・油・酢とどの家庭にも必ずあるものなのです。

そのオリジナル調味料とは?

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たとえば和食に使える調味料としては、醤油+昆布+酒でだし醤油など、醤油をベースに考えます。

適当な容器に醤油を入れ、酒を少々入れます。その中に昆布を適当な大きさにカットして入れておけば出来上がり。この中に好みの割合で酢を足すとポン酢になりますよ。 だし醤油は、昆布だけではなく、シイタケや鷹の爪を入れてもおいしいだし醤油になります。

また醤油+ニンニクで香味醤油をつくっておくと、これだけで焼肉のたれにすることもできますし、すりおろしたリンゴやショウガなどを合わせてさらに濃厚なたれにすることもできます。

オリーブオイルを利用した調味料として万能なのがガーリックオイルです。みじん切り、またはすりおろしたガーリックをオリーブオイルに入れておくだけでできあがります。お肉を焼くときも、お魚を焼くときもどちらにも使えて、しかも食欲をそそる香りでリピート間違いなしの優れものオイルになるはずです。

塩麹は塩と麹を混ぜ合わせておくだけでできあがります。そして塩レモンも簡単。できるだけ農薬を使っていないレモンを用意してレモンの種やヘタなどを取り除きます。適当な大きさにカットしたら、同量かやや少なめの塩と一緒にブレンダーで混ぜ合わせればできあがりです。

また、塩は昆布の粉末や粉わさびなどと混ぜると風味のある塩になり、お刺身などにつけていただくと醤油とは違った味を楽しむことができますよ。

容器はみせてインテリアの一部にしよう

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いろいろなオリジナル調味料は、かわいらしいボトルにいれてインテリアの一部にしてしまいましょう。容器をそろえるととても素敵です。外国産のオリーブオイルなどは魅力的なガラスボトルに入っていますので、それをそのまま利用してもよいですね。また、醤油などの液体は入れずに、昆布やハーブなどだけを入れておき、使うときになったら液体を入れるようにするのもおしゃれなインテリアになります。フレッシュハーブをガラスボトルに入れて乾燥させておくのも素敵ですよ。

  1. まとめ

    市販されている調味料もおいしくて魅力的ですが、オリジナル調味料があればいろいろ工夫することができてお料理が今まで以上に楽しくなるかもしれません。またあれこれと買い足す必要もなくなりコスパ的にもお得です。インテリアとしても楽しめるので、ぜひ試してみてくださいね。

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