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おうちの中に秘密基地!子どもが喜ぶとっておきの場所をつくろう

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「秘密基地遊び」。聞くだけでワクワクする遊びですよね。この「秘密基地」は家の中のちょっとしたスペースでもつくることはできます。特別な場所での遊びに、子どもはきっと大喜びするはずです。

秘密基地ってどんなもの?

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大人が介入してこない子どもだけの場所が秘密基地です。自分の想像力を思いっきり働かせて、自由に創造して世界をつくっていくことができる場所。それが秘密基地です。

現在は、庭以外の屋外で気軽に秘密基地をつくれる環境ではありません。それはとても残念なことですよね。もしも子どもが外に秘密基地をつくりたいといったら、自宅の庭やマンションのベランダを使わせてあげてもよいかもしれません。我が家の子どもたちは、庭の隅に友だち数人と秘密基地をつくっていました。海などで使う小さな簡易テントを使わせてあげたら、ものすごく喜んでいました。

室内につくる場合はどうするの?

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大きくて広くて開放感のあるきれいなお部屋は快適ですよね。では小さくて狭くて窮屈な場所はどうでしょうか。意外に居心地がよいということはありませんか?ずっといることはできないかもしれませんが、そんな場所があったら、入ってみたくなりますよね。ましてそこに、自分の好きなものだけがおいてあったらなおさらです。

寝台列車のベッドやカプセルホテル、そういった場所はなんだかワクワクしますよね。 そんなイメージで、お家の中のちょっと意外なスペースを子どもの秘密基地用にしてみるのです。我が家の場合は廊下の突き当たりのとても狭いスペースにしました。和室の隅などもいいかもしれません。普段家族があまり行かないスペースにすることがポイントです。

どうやって遊ぶの?

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スペースを確保してあげたら、段ボールの空き箱で囲ったり、シーツなどの布で覆ったりして中が簡単にはみえないようにしてあげましょう。あとは子どもにおまかせです。好きなものを秘密基地に持っていき秘密基地を完成させます。ベランダの場合は、必ずテントの中だけで遊ばせるようにしてください。外の場合はもちろん、どこでつくっていても安全面には十分配慮して、怪我や事故が起こらないようにすることは大切なことです。

我が家の子どもたちも小さい頃は、このお家の中の秘密基地でよく遊んでいました。おもちゃをそこに持っていき遊ぶので、部屋全体が散らかることがなくお部屋もすっきりとしていました。

子どもはきっと好きなものをあれこれと持ち込みます。我が家の息子たちは、秘密基地でおやつを食べたいということもありました。それも楽しみのひとつとして、できるかぎり希望をかなえてあげると、大人になってからの楽しい思い出となるようです。

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