お役立ち情報・risoco活用術

意外とかさばる帽子をスッキリ片づけたい!種類別、帽子の収納アイデア

このエントリーをはてなブックマークに追加

コーディネートのポイントになる帽子は、季節や場面に合わせてたくさんの種類があり、ついついかさ張ってしまいますよね。帽子によっては、収納方法を間違えてしまうと型崩れの原因になってしまうことも。今回は、帽子をスッキリ収納するアイデアをご紹介します。

1. ついつい集めてしまうキャップの収納方法

1

男性だけでなく、女性も大好きなファッションアイテム「キャップ」。たくさんあるのに、ついつい集めてしまうキャップマニアの人もいますよね。キャップの収納アイデアは、以下の2つです。

【壁面のデットスペースを活用する】

押しピンやフックピンを使って壁面収納すると、型が崩れることなく収納できます。

収納スペースが確保できるだけでなく、おしゃれなインテリアにもなりますよ♪

【ハンガーにかけて収納する】

キャップの後ろについている調節部分をハンガーに通して、洋服のようにラックやクローゼットに収納しても便利です。引き出しに収納してしまうと、必要なキャップがなかなか見つからず時間がかかってしまいますが、見える収納だと探す手間も省けますよ。

2. コンパクトに収納できるニット帽の収納方法

2

秋や冬、春先など、肌寒い季節に大活躍する「ニット帽」は、ヘアスタイルに時間がかけられない日にも大活躍しますよね。ニット帽はコンパクトに畳めるので、洋服のように畳んで引き出しやカゴにまとめて収納できます。季節によっては使用することがないので、よく使う季節は麻紐などを壁面に張り、クリップなどで止めて吊るして収納するのもおすすめです。

長期間収納する場合は、しっかりクリーニングして衣類圧縮袋で更にコンパクトに収納しておくのもGOOD!毛玉やホコリに悩まされることもありませんよ。

3. ハットやキャスケットの収納方法

3

ハット」や「キャスケット」も、キャップと同じく型くずれしない方法で収納しておきたいですよね。

収納方法としては、キャップと同様、壁面のデッドスペースを活用しちゃいましょう。壁に直接押しピンやフックピンを使用するのもいいですが、突っ張り棒とS字フックを組み合わせたり、スカートハンガーを使用しても便利ですよ。ウォールハンガーを使用すると、帽子だけでなくリュックやバッグ、アクセサリーなども一緒に収納することができます。

まとめ

いかがでしたか?洋服に合わせて、ついつい買いたくなってしまう帽子は、なるべく見える収納をすることで探す手間も省けますし、ディスプレイ次第でお部屋がグンとおしゃれな雰囲気に大変身しちゃいます。ご家庭にあるグッズを活用して、スッキリ収納してみてくださいね。

関連する使い方

カテゴリ

人気の使い方

最新のお役立ち情報・
risoco活用術