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今日からできる!思い出の品をカンタンに整理する方法

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思い出の品ほど、整理に頭を悩ますものはないですよね。あまりに思い出の品の数が増えれば、収納スペースを失ってしまいます。思い出の品を思い切って整理するには、コツが必要です。

思い出の品が整理されない理由

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思い出の品には2種類あります。「飾っているもの」と「飾っていないもの」です。仮に、テーマパークで購入した思い出のぬいぐるみを飾っていたとします。最近同じテーマパークに行き、新しいぬいぐるみを買いました。飾るスペースが他になければ、古いぬいぐるみを片づけて、新しいぬいぐるみを飾りますよね。

このように思い出の品は、新しいものが増えてスペースがなくなってしまえば、古いものから収納に片づけられます。思い出の品は、わりとどんどん増えます。飾らない思い出の品も、必然的に増えていくでしょう。すると収納スペースは失われていき、いずれ思い出の品も他のものも片づけられなくなります。

ためわらずに断捨離するには

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飾らなくなった思い出の品は、すべて断捨離することが一番です。収納行きになった思い出の品をもう一度見るのは、引越しでもしない限りめったにないでしょう。せっかくの思い出の品なのに、収納してしまえば、なかなか思い出に浸ることもありません。

収納行きになった思い出の品は、一貫して断捨離を検討しましょう。しかし思い出の品というだけあって、気持ち的に断捨離することはなかなか難しいです。そこでおすすめなのは、収納してしまった思い出の品を1枚1枚写真に撮り、データとして残しておくことです。これなら、記録としていつまでも残るので、いつでも思い出に浸れますし、思い切って断捨離しやすくなります。

継続性が重要

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限られたスペースに飾られている思い出の品は、いわば「一軍」です。収納スペースに片づけられた思い出の品は、「二軍」になります。二軍は、先ほどご紹介した通り、写真に納めて処分していきましょう。

一度思い出の品の断捨離を始めたのであれば、継続が重要です。今後思い出の品を手に入れた場合、先に写真を撮影しておき、二軍行きになる際は処分を検討しましょう。置いておくとどうしても、思い出の品は残しておきたいという気持ちが高まってしまいます。思い出の品の断捨離を途中でやめてしまえば、また収納スペースが失われることでしょう。断捨離の習慣を継続するためにも、思い出の品を手に入れたら、まず写真を撮るという習慣をつけることが必要です。

まとめ

以上、整理しにくい思い出の品を、うまく断捨離する方法についてご紹介しました。限られたスペースに飾られている、一軍の思い出の品。収納スペースに片づけられてしまった、二軍の思い出の品。二軍の思い出の品を写真に撮影し、処分して行けば、収納スペースを失うこともありません。収納スペースを守るために、今後思い出の品を手に入れたらすぐさま写真に撮り、一軍から二軍に行く際は、心を鬼にして処分する習慣をつけましょう。

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