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ぬいぐるみの上手な保管で、すっきりした部屋を実現!

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思い入れがあったり、誰かから贈り物として頂いたりしたぬいぐるみは、捨て辛くて気がついたら数が増えてしまったという人も多いと思います。ただ増えすぎると部屋がぬいぐるみだらけになってしまいます。そこで、大切なぬいぐるみを上手に保管する方法をご紹介します。

まずはぬいぐるみを分類してみましょう。

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たくさんのぬいぐるみを全て部屋に飾るのは、スペースが必要なのでなかなか難しいですよね。そこで家中のぬいぐるみを全て一つの場所に集めます。用意したレジャーシートの上に置いていくと作業がしやすいです。

ぬいぐるみが勢揃いしたところで、ぬいぐるみたちをグループに分けていきます。

ぬいぐるみの山を見てみてください。キャラクターが好きで同じキャラクターのぬいぐるみが複数ある場合と、小さなお子さんのおもちゃのように沢山の種類のぬいぐるみがある場合があります。

同じ種類のぬいぐるみを持っている場合は大きさ別で分けてみましょう。そして、種類がたくさんある場合には、動物、乗り物、人形、キャラクター別といったカテゴリーで分けます。

保管場所を決めて、定位置作り

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それぞれグループができたら、グループごとに保管する場所を決めてあげましょう。
保管場所を決めるポイントは、使う頻度ごとに分けていきくことです。

もう一つは観賞用(見せる保管)の場所を決めます。

子供が毎日遊ぶぬいぐるみは、取り出しやすく、片付けやすいリビングか子供部屋に保管し、子供が自分で片付けやすいように、低い位置に保管場所を設置します。

観賞用(見せる保管)のぬいぐるみは、テレビ台や、壁面、そしてクローゼットの中がおすすめです。

子供が遊ぶぬいぐるみの保管は、三段ボックスに引き出し用ボックスを用意します。そしてその中に、分けたぬいぐるみを保管します。

観賞用のぬいぐるみは、ぬいぐるみの中でも特に厳選しお気に入りのぬいぐるみを見せる保管場所で保管します。

「テレビ台の横に1つ、ベットサイドに1つ、そして壁面に2つ。」と自分で決めて保管します。
見せる保管場保以外のぬいぐるみは、洗濯できるものは綺麗に洗濯した後に、クリアケースで保管します。

この時に、先ほど分けたカテゴリーごとに仕切りを付けて保管します。

カテゴリー別に分けることで、どこにどんなぬいぐるみが保管されているかを探しやすくなります。

観賞用の見せる保管をしているぬいぐるみを定期的に変えることで、部屋の印象も変わるので、気分転換になりますよ。

また定期的に自分にとって必要なぬいぐるみかどうかを検討して、必要で大切なぬいぐるみだけを持つようにすると、ぬいぐるみをより大切にできるようになります。

まとめ

ぬいぐるみは愛らしくついつい買ってしまいがちなアイテムです。また大切な人からのプレゼントだったりすると捨てられないですよね。捨てるという選択は最後で良いので、まずはそれぞれのぬいぐるみを大切に扱うために、保管場所をしっかりと決めて保管しましょう。

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