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切手の収納や保管はどうしている?切手の保管アイデア3選

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コレクションとして切手を保管するなら、裏面の糊の状態は気になりませんが、日常的に使用する切手の保管の場合はどうでしょうか? 一枚数十円~数千円の切手や収入印紙は、大切に保管しておきたいですよね。 今回は切手や収入印紙を保管する方法をご紹介します。

カードファイルやチャック付きポリ袋で保管する

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100円均一ショップなどで販売されている、カードや名刺入れ、チャック付きのポリ袋に、金額で分けて収納しておくと、実際に使うときにも便利です。

また、油性マジックやインデックスシールを使って、「52円切手」「82円切手」とマークを付けるのもおすすめです。

切手の裏面には糊がついているので、裸で保管しておくと、日焼けしたり糊面がベタついてしまいます。そのため、カードファイルやチャック付きのポリ袋に収納したりして、日の当たらない引き出しなどにしまっておきましょう。

プラケースやタッパーでも保管できる!

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絆創膏やピルケースなどのプラスチックケースや、タッパーでも切手を保管できます。

仕切りがついているプラケースなら、金額別に仕分けができますし、タッパーなら一番小さなサイズを何個か購入して仕分けておくと便利ですよ。

チャック付きポリ袋に入れた切手を、大きなタッパーでひとまとめしておくのもおすすめです。

切手を購入した際、薄いセロハン袋に包まれていますが、セロハン袋で長期保管しておくと、変色の原因になりかねないので、湿気を通しにくいプラスチックやポリプロピレンなどを利用するようにしましょう。

お菓子の空き缶で可愛く保管

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なかなか使い道のないお菓子の空き缶なども、光を通さないので、切手の変色を防ぐことができます。プリクラなどを保管するような、小さな缶も保管しやすいですよ。

タッパーやチャック付きポリ袋だと、デザイン的にちょっと殺風景に感じてしまいますが、缶だと可愛いデザインもあるので、おしゃれに保管したい方はお気に入りの缶を使ってみてはいかがでしょうか?

ただし、まとめて保管していると、必要な切手を探しにくいというデメリットもあるので、自分が使いやすいように工夫してみましょう。

まとめ

最近では切手をキレイに収納できて、取り出すことができる切手専用収納ケースや、手の水分で糊が溶け出さないように作られた切手専用のピンセットなども販売されています。

意外となくしてしまいやすい切手ですから、知らないうちにたまっていってしまったということにならないよう、切手を分別して保管してみてくださいね。

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