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ネクタイを保管するときのポイントとは?

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毎日のお仕事や冠婚葬祭などで欠かせないアイテム、ネクタイですが、たくさん持っていても気に入った柄のネクタイを見つけるとついつい手を伸ばしてしまいますよね。ネクタイを大量に持っている方はどのような保管ポイントに気をつければ良いのでしょうか?

長期保管するネクタイの注意点

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オールシーズンを通して使えるネクタイもあれば、特定の場所や特定の行事、季節で使用するネクタイもありますよね。

あまり使用する機会がないネクタイは長期保管することになってしまいますが、ネクタイを長期保管する際は汚れや臭いがついている場合、クリーニングに出して綺麗な状態にしてもらい、虫食い予防の防虫剤を置いて直射日光が当たらない場所で保管しましょう。

ネクタイハンガーにかけたり、折りたたんで長期保管しているとシワがついてしまうので、できれば購入時についてきているカバーに入れて平置き保管をおすすめします。

ネクタイの保管方法は?

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ネクタイの保管方法として「平置き」、「かける」、「丸める」の3つの方法があります。この中でもいちばんネクタイに優しい保管方法が「平置き」です。透明なネクタイカバーにネクタイを入れるだけ、または優しく折り目が付かないように2つ折りする方法です。

その他にもネクタイハンガーやフックをつかって「かける」保管方法や、コンパクトに「丸める」保管方法があります。かけるときはネクタイが重なってシワにならないように気をつけ、丸める場合はきつく巻きすぎないように気をつけましょう。

ネクタイのお手入れも欠かさずに!

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ネクタイは自宅でお手入れするのが難しいのでは?と思われがちですが、アイロンのスチーム機能とあて布を使えば自宅でシワ取りをすることができます。

ネクタイのシワを伸ばした状態であて布を置き、アイロンは触れずにスチームだけをあてながら、手でシワを伸ばしていきます。シワをしっかり伸ばせたら、アイロンやドライヤーの熱で乾かします。

ネクタイを長持ちさせるためには保管方法も大切ですが、自宅で出来るお手入れを定期的に行うことも重要です。スチームでシワを伸ばす際は、事前にネクタイの素材をしっかり確認しておきましょう。

  1. まとめ

    「かける」保管方法や、「丸める」保管方法は、収納スペースを取らない反面、ダメージがかかりやすいデメリットがあり、一方で平置きはダメージが少ないかわりにスペースを取るというデメリットがあります。大切なネクタイ、消耗品として使っているネクタイなど、用途や目的に合わせて保管方法を変えてみるのもおすすめです。

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