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衣類の保管で後悔しないために、実践したいことと注意点について

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衣類にはデリケートなものもあるので、保管には十分気をつけなければなりません。 衣類の種類によっても、適した保管方法は異なってくるので、保管方法や保管の際の注意点について詳しくご紹介いたします。

衣類の種類によって保管方法も変える

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衣類の保管は、種類によって変えることが大切です。

シワがつきやすいスーツやシャツなどは、ハンガーで吊るした状態での保管が向いていて、特に男性用は、肩幅が広い分、幅広のハンガーを使用することをおすすめします。

型崩れを起こしやすいセーターやTシャツについては、折りたたんで引き出し収納などで保管すると良いでしょう。

どんな保管方法でも共通して注意したいことは、きっちりと詰め込み過ぎないことです。 詰め込み過ぎると風通しが悪くなり、カビが発生する原因となってしまうので注意が必要です。

防虫剤の種類と使用時の注意点

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防虫剤には、主に「パラジクロルベンゼン」「ナフタリン」「しょうのう」「ピレスロイド」という4種類が存在します。

それぞれ効き目の早さや持続性などで特徴が分かれますが、複数の種類の防虫剤を一緒に使うことはせず、必ず1つの収納に1種類だけを使うようにしましょう。 複数の種類の防虫剤を併用すると、化学反応で臭いがきつくなってしまったり、異常な高温になってしまったりする可能性があるので非常に危険です。

大切な衣類を守るための防虫剤のはずが、逆に衣類にダメージを与えてしまうことになると本末転倒です。 こういった事故を防ぐためにも、必ず防虫剤は1種類だけを使用するようにしましょう。

湿気によるカビの発生を防ぐ方法

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衣類を長期間使用せず保管していると、使おうと思ったときにはカビが発生してしまっていることがあります。

カビの発生を防ぐためには、保管方法に気を遣うことが大切です。 衣類を長期間保管するには、洗濯をしてきれいになった状態で収納しておく必要があります。

頑固な汚れがある服や、大切な服については、迷わずクリーニングに出すことをおすすめします。 汗がついている状態の服にはカビが発生しやすいので、1度でも着た服は、きちんと綺麗な状態にしてしっかりと乾燥させてから保管するようにしましょう。

冬物などは1度着たくらいでは面倒で洗わない服も多いので、そのまま収納してしまうケースは意外と多いのが現実です。 こういったちょっとした気の緩みが命取りになるので、見た目の綺麗さに惑わされず、1度でも着た服は必ず洗濯をしてから保管するようにしましょう。

まとめ

衣類の保管には様々な危険が存在しますが、知っているだけでその危険を回避することは簡単にできます。

衣類に合わせて、最適な方法や環境で保管してあげれば、大切な服も長く着ることができるでしょう。

自分の収納が今どのような状態になっているかをよく確認し、問題があれば早急に改善することをおすすめします。

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