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教科書をすっきり分類・整理して、勉強の効率アップ!

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整理しにくい教科書やテキスト類をきれいに片付ければ、勉強しやすい環境ができあがります。今回は、片付けにくい教科書類の収納や処分の方法をお伝えします。本棚整理の参考にしてみてください。

教科書が、使いやすく整理できているかチェック

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しっかり勉強するためには、まず勉強しやすい環境を整える事が大切です。ところで「さあ勉強するぞ!」と思ったとき教科書や参考書が見当たらない、なんてことはないでしょうか。

勉強前に教科書を探すのは時間の無駄なだけでなく、やる気をそがれ集中力不足になってしまいます。教科書などのテキスト類が上手に整理できていないようでしたら、勉強しやすい本棚の使い方を考えてみましょう。

使いやすい本棚にするには、古い教科書を整理しましょう

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勉強用の本棚を見渡したとき、余分なものが混ざっていませんか。漫画や小説などの一般の本と、教科書類は別のコーナーに分けてください。

古い教科書なども、そのまま置いていたのでは邪魔になります。使っていないものは、現在使っているテキスト類とは別の場所に保管しましょう。使う予定がないものは処分してもいいのですが、教科書や学校で購入した教材は再購入することが困難です。

また、中学入試、高校入試、大学入試、といった入学試験は、すべての学年の内容が問われます。ですから、小・中・高校、それぞれの学校に在学中、入試教科の教科書は保管しておくことをおすすめします。

テキストやノートなど捨てるかどうか迷ったら、保管用の箱を用意し、その中に入れておきます。保管箱は学年が変わるときに、中身のチェックをして処分するものを決めるといいでしょう。

教科書やテキストは、教科ごとに分類すると使いやすい

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学校や塾で使う教材類は、様々な大きさのものがあります。そのため一緒に本棚に立てておくと、大きな本の間に挟まれて行方不明になってしまったり、上手に立てることができなかったりします。

そんな時はファイルボックスを利用し、教科ごとに教科書・ノート・参考書・問題集・プリント類などをひとまとめにすると分かりやすくなります。リビングで勉強するときにも持ち運びやすく、時間割を合わせも楽になり忘れ物が少なくなるはずです。

教科書を大きさ別に分けると、すっきり整理できる 

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ファイルボックスの収納は、機能的な反面場所をとってしまいます。また、プリントや参考書がほとんど必要のない教科もあります。ファイルボックスの収納を使わない場合や、一部だけ使った場合、残りの教科書などは大きさ別に分けてください。

同じ大きさで分けるとどこに何があるか分かりやすくなり、すっきりとした本棚になります。プリントをとじるファイルやノートは、同じシリーズでそろえると統一感が出ますが区別がつきにくくなってしまいます。教科ごとに色分けするなど、見分けやすい工夫も必要です。

  1. まとめ

    勉強をしっかりするには、まず教科書やテキスト類の整理が大切です。小学生のお子さんなら、一緒に話し合いながら片付けを行うといいでしょう。中・高校生の場合、自主性を育てるためにも手は出さず、アドバイスを与えたり、必要な収納道具を用意してあげたりしてください。

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