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キッチンは使いやすさが決め手 食器をスッキリと収納するコツは?

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毎日の食事の支度や後片づけには時間を使いたくありませんよね。食器の出し入れを効率よく手短に済ませるためには、収納を工夫することがポイントです。見た目もスッキリ、子どももお手伝いしやすくなるその方法とは?

食器類は毎日使うものを厳選する

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食器はついつい増えてしまうもの。でも、実はいつも使う食器は限られているような気がしませんか? 盛り付けやすいもの、料理が映えるものといった、自分のお気に入りの食器ばかりを繰り返して使っている人は案外多いはずです。

そこで、いつも使う食器を厳選して、必要な枚数だけを取り出しやすいところに収納してみましょう。食器は食器棚には置くのではなく、シンク上のスペースを利用します。ここは、縦に高くスペースをとってある場所です。この場所に食器を置くことで、スッキリ収納できて、出し入れも簡単になります。

使いやすい用途別に収納する

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食器をたくさん収納するポイントは「横置き」よりも「縦置き」です。100円均一のケースを使って収納し、棚の奥行きに合わせることがポイントです。汚れたら洗えるプラスチック製のものを選ぶこと、ケースの幅は入れたいものに合わせて選ぶことも、気をつけましょう。

棚の幅と奥行きを測ってからケースを購入すると、ピッタリサイズで収納できます。ケースはサイズ違いで置く方法も悪くありませんが、同じサイズで統一すると見た目もスッキリしますよ。小さめのお皿は、2種類を一緒に入れてしまいましょう。

簡単にお手伝いができるようにするには?

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子どもにお手伝いしてほしい場合は、ひとつにまとめてわかりやすくしてあげましょう。 コップなどは、簡単で扱いやすいのでおすすめです。

子ども用と大人用に分ける、子ども1人分だけをひとつのケースにまとめる、家族それぞれ別のケースにわけるなど、子どもがお手伝いをしやすいように工夫すると、嫌がらずに手伝ってくれます。

家族と一緒にすることの楽しさや嬉しさを味わってもらうため、できるだけ簡単にできることだけをお手伝いしてもらいましょう。きれいに収納すると使いやすいということにも、気づいてもらえたら嬉しいものです。

まとめ

食器は食器棚に収納するというイメージが強いと思いますが、よく使うものを一番手にとりやすいところに置くこと、そして必要なものを必要な数だけ置くことが、支度や片づけを簡単にする方法のひとつともいえるかもしれません。12月の大掃除を機会に試してみてくださいね。

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