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男の趣味に関わらない方が疲れない。女の趣味に関わらない方が身のためだ。

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趣味というと幅広く、スポーツ・車・旅・絵画・音楽など、書ききれない趣味があります。ここでは、インドアの趣味、特にホビーとしてのくくりで書いてみようと思います。 男女の趣味への関わり方の違いや、趣味には整理収納がとても大切であることも考えてみましょう!

男性のホビーについて

画像1_補修前

男性が何かのホビーにハマってしまうと、のめり込み過ぎる傾向があります。結婚している家庭であれば、奥さんから嫌がられることは間違いないでしょう。「たまの休日なのだからちょっと家のことやってよ!」とか「部屋が汚れるから散らかさないで…」など、いろいろなプレッシャーがあるのではないでしょうか!

私もDIYが好きで、いろいろ作っています。最近では、庭のデッキの木材が雨で腐りボロボロになってしまったので、まず雨がデッキに当たらないように透明ポリカーボネートで屋根を付けました。それでも横から雨が吹き込むので窓を付け、扉も付けました。当然、傷んだ床も張替え、夏は、蚊に悩まされるので網戸にし、サンルームの完成です。(画像参照)

出来上がるまでは、趣味に没頭していても家族から苦情が来ませんでした。しかし、この場所をDIYの作業場にすると言ったら、「雨降った時の洗濯干し場にしたかったのに…」とか「のんびりコーヒーでも飲めるスペースにしたいのに…」とかのクレーム。でもここは、引き下がれません。現在は、無事作業場として使用しています。

また、私の友人にドールハウスを作っている男性がいます。ドールハウスというとなんとなく女性の趣味のように思われるかもしれませんが、彼のモノは、18世紀代のアメリカの建築設計事務所やリトグラフ(石版画)の工房の情景をリアルに縮小して再現させています。ジオラマとはちょっと違い、外の風景ではなく、部屋の内部なのです。こだわりが半端ではなく、実際に動き、ライトも点灯します。

細かい部品が多いので、いろいろな材料が山積みです。しかし、それがきちんとそれぞれ分類され収納されています。工具類なども最短で作業できるよう配置されているのです。この整理と収納は、良い作品を仕上げるため、切っても切れない要素なのでしょう!

画像1_サンルーム完成

女性のハンドメイドの趣味について

画像2

このところ女性の間では、いろいろなアクセサリーなどを手造りしている人が増えています。世界にひとつだけのモノですから、希少価値があります。

作品が出来たら人に見せたくなる。見せれば、欲しがる人が出てきます。特に今は、簡単に販売することが出来るインターネットでの販売サイトやアプリ、フリーマーケットなどのハンドメイドマーケットがとても流行っています。

やはり女性はしっかりした方が多いため、最終的に皆に見せたいのと同時に、販売して家計の助けになれば幸いという考えがあるのかもしれません!男性にも無い訳ではないですが、少ないような気がします。男性だと作る工程を楽しんでいる人が多く、完成してしまうと執着が薄れてしまいます。前の項に書いたドールハウスの彼も御多分に漏れず、この部分の材料には、何を使用するか、ずっと考えてぴったりの材料を見つけると大喜びです。しかし、完成すると作品にはあまり興味がなく、もう次の作品を何にしようかと考えています。

これは、男女の本能的な違いからのような気がします。この感覚は、このコラムのタイトルが、如実に現しているのではないでしょうか!

断捨離とダンクリの整理収納について

画像3

趣味に没頭する部屋は、汚れます。趣味だけに使える部屋を持っている人は良いのですが、なかなかその部屋を確保できません。部屋を整理して、少しでも作業スペースを広く確保するのが精一杯。しかし使った道具は、元の場所へ戻せば散らかりません。指定席が決まっていれば、問題ないのです。

この5、6年は、断捨離が流行っています。しかし、なかなかモノが捨てられないのが現実です。特に、モノがない時代を経験している方で、自腹を叩いて買った商品などは、捨てられません。

モノを捨て、部屋の中のモノが少なくなれば、収納スペースも少なく探しやすくなるといった、良い連鎖が続くような気がします。しかしどうでしょう。飛行機のコックピットを思い浮かべて下さい。あのコックピットのスイッチ類の中で、今まで一回も使わないスイッチがあるに違いありません。では、そのスイッチがなくても良いかと言うと、トラブルが起きた時には使うハズです。その飛行機の寿命の中でトラブルが起きず、一度も使わなかったスイッチ。と考えると「捨てるが美徳」ではないような気がします。ちょっと極論ですが…

モノを整理する基本は、廃棄するモノと収納するモノを種類分けすることです。

まず完全なゴミは、捨てましょう。ダンボール類は、当然捨てる方に分類するでしょう!

しかし、このダンボールは、結構使い勝手が良いのです。カッターを使えば、サイズを変えられます。それにそのままでも使えます。蓋の部分を内側に折り込み、ダンボールとダンボールをダブルクリップでつなげるだけで、簡単な棚が出来上がります。(画像参照 衣類用整理棚)

ダンボールとダンボールをクリップで留めるだけ、名付けて「ダンクリ」。ダンシャリではありません。飽きたらリサイクルゴミとして簡単に廃棄できます。是非ご活用を…

まとめ

整理収納の目的は、何でしょう?

探しているモノがすぐ見つかると言うことではないでしょうか!モノが多く、囲まれた中にいても、「あれどこだっけ?」と聞くと「あるよ!」ってすぐ出て来るシステムだと思います。如何に収納するか?中でも文房具は、整理収納グッズの宝庫です。いろいろ工夫して、整理収納を効率よく考える、これが整理収納アドバイザーの醍醐味です。

特に、趣味でモノを収集する人は、収納場所と収納方法が問題でしょう!それは、「利創庫(risoco)」と、私どもの整理収納アドバイザーとのタッグで解消されるのではないでしょうか!

上泉
この記事の執筆者
上泉 龍一

元銀座の大手文具店バイヤーを経験し、収納用品などの幅広い商品知識を持つ。現在DIYに力を入れており、整理収納のテクニックに活用。

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