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余分なものを削ぎ落とし、必要なものを貯める、効率的な節約生活の始め方

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私たちの身の回りには、普段あまり気にしていないだけで、本当は不要なものが意外と多いものです。 そういった余分なものを削ぎ落とし、必要なものだけを貯めていくことが、節約には必要です。 節約生活には何を捨て、何を増やしていくことが大切かを詳しくご紹介いたします。

節約生活の第一歩は、余分なものを捨てること

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効率的な節約生活を送る第一歩としてやるべきことは、余分なものを捨てることです。 必要のないものを捨てることで、自分に本当に必要なものが何なのかがはっきりとわかり、必要のない買い物をしない習慣がつきます。

では、具体的にどういったものが余分なものなのかというと、ほとんど着ることのなくなった洋服や靴、本やCD・DVDなどの小物です。 これらはリサイクルショップなどで買い取ってもらえるので、買い取ってもらえるものはお金に換え、買い取り不可能なものは処分してしまいましょう。

単独だと場所を取らないものでも、捨てないで貯めこんでしまうと多くのスペースを占領してしまうので、必要最小限にすることで、収納スペースを効率良く使うことが可能になるはずです。

固定費を大幅削減する方法

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目に見えない余分なものとしては、固定費の存在があります。 この固定費を極限まで抑えることができれば、月々の支出を大幅に削減させることができるでしょう。

固定費の代表としては、毎月の家賃や水道光熱費、携帯電話代などがあります。

家賃はなるべく安いところに住むことで簡単に削減でき、水道光熱費は冷暖房器具をなるべく我慢して使わないようにするだけでも、大きく削減することが可能です。

携帯代については、キャリア契約を辞めるというのが大きなポイントとなってきます。 SIMフリー端末のスマートフォンに変え、格安SIMを使用すれば、月々2000~3000円の固定費で、キャリア携帯とほぼ同じ機能を使用することができるのです。 通話機能を付けないなど、本当に最低限の機能にまで絞り込めば、月額数百円の世界にまで抑えることができます。

最近では、通話機能を付けなくても、ネットさえつながっていれば無料通話アプリで通話が可能なので、現実的な選択肢となってきています。 キャリア契約からSIMフリーに変えることだけでも、毎月5000円以上の節約が期待できるでしょう。

支払いは1つのクレジットカードで統一

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日々の買い物や固定費の支払いなどは、なるべく1つのクレジットカードで統一して支払うようにすることがおすすめです。 ポイント還元率の高いカードであれば、支払額の1~2%程度がポイントで貯まっていくので、ひと月に数千円分のポイントを貯めることも夢ではありません。

地道なことではありますが、家賃や水道光熱費、携帯代などは、可能な限りカード払いにするようにしましょう。 最初の手続きだけ少し面倒かもしれませんが、年間にすると数万円分の違いになってくるので、それだけの価値はあるはずです。

まとめ

着なくなった洋服や読まない本など、持っている意味がほとんどないものは、思いきって捨ててしまうことで、意外と小さな家でも十分な生活ができることがわかってくるはずです。

そうすると、家賃の安い家に引っ越すこともでき、固定費の削減にもつながります。

余分なものは削ぎ落とし、お得なポイントは可能な限り貯めていくことで、効率的な節約生活が実現することでしょう。

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