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300枚以上あるCDでも探しやすくなる収納のコツは?

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ジャマもの扱いされがち。趣味性の強いCDたち

我が家には夫の趣味で約350枚のCDがある。

音楽に関わる仕事というわけではなく、音楽が好きで今まで集めてきたらしい。 私自身が保有していたCDは全体の1割にも満たないので9割以上は夫の持ち物。

自分の趣味ではないモノが大量にあると 「あってもいいけど、無くてもいいよね」という扱いになることも。

だが我が家のCDたちは、なかなか重宝されている。

音楽の趣味が合うから、という単純な理由ではなく、 「活用しやすいから重宝される」のではないかと思われる。

つまり聴きたい時に、聴きたいCDがすぐに見つかるから、ジャマもの扱いされずに存在しているのだと考えたのだ。 ではその秘訣は何か、ご紹介したい。

ヒントはジャンル別、アーティスト別

CD整理

我が家のCDたちが聴きたい時に、すぐに聴けるヒントは 「ジャンル別」 「アーティスト別」 に分類されていること。

まず、ジャンル別に 「洋楽」→「ジャズ」→「クラッシック」→「邦楽」…と並び、 それぞれのジャンルでアーティスト名から 「A→Z」、「ア→ワ」… といった具合に並んでいる。

よってマイケルジャクソンを探そうと思えば 「洋楽ジャンル」の中から「M」を探していけばよい。

CDに限った話ではないが、大量のアイテムが、乱雑に並んでいると、お目当てのものを探すことは難しい。ましてや自分のものではないとますます探しにくくなる。

「探せない」→「見つけられない」→「使わない」→「ジャマ」 となっていく。

逆に、誰でも一定のルールに則って探せる仕組みができていれば、利用しやすくなるので価値あるものとされるのだ。

俯瞰しやすい収納方法も探しやすさの秘訣

CD整理

大量のCDをケースごと保管するのは空間を無駄に使うようにも思えるかもしれない。

なぜなら、嵩張るCDケースから中身を取り出しソフトケースにファイリングしたり、 デジタルデータに変換しクラウドやパソコンに保存する方法をとれば、 場所をとらずに音楽を楽しむ方法があるからだ。

ただ、この方法はあらかじめ必要なものを探し出す検索には便利なのだが、 何があるのか把握していない人がゼロから選ぶには難しい。

ゆえにCDショップと同じように、CDケースの背が俯瞰できる収納スタイルであることが、我が家のCDを探しやすくしている理由ともいえる。

高さを活かした収納ラックでスッキリ省スペースに

CD収納

CDケースに入れたままでもスッキリ見せる収納方法として高さを活かすやり方がある。

我が家の収納ラックも高さは約160センチメートル。 高さがあるぶん、横幅や奥行はコンパクトに収まっている。

以前、高さが50センチメートル程度のCDラックに同数のCDを収めていた時は、CDラックが3個ちかく必要になった。当然、部屋も狭くなる。床面積に占める割合を小さく、見た目もスッキリ収めるならば高さを活かしてみるのもおススメである。

  1. まとめ
    大量のCDも一定のルールに則った並べ方を用いて俯瞰させることにより、探しやすさは格段に向上する。 高さを活かした収納ならば部屋も広く使えるので、スッキリ見せることも可能。 探しやすくなり使い勝手が向上すれば、趣味のモノを大量に保有することも悪いことではないのだ。

monnouchi eriko2
この記事の執筆者
門野内絵理子
(もんのうちえりこ)

0歳児と小学1年生のママ。大手人材紹介業勤務等を経てライフオーガナイザーに。引越し歴11回、失敗は数知れず。フルタイムで働く忙しさから気つけばいつも家は荒れ放題だった が、出産を機に専業主婦となり片づけに目覚める。

価値観を大切にしながら片付く仕組みを作る方法を学び自分らしい快適な暮らしを手に入れることが可能になった。すっきり シンプルな部屋作りを得意とし、生活動線を活かした収納をご提案している。

現在は引越しオーガナイザーとして「育休ママのために入居3年たってもスッキリ片付く引越し」 アドバイスを実施している。

「整理収納マンション暮らし」
ブログ:http://ameblo.jp/chugutan/
HP:http://ss-mansion.wix.com/home

「Happyな引越しをお手伝い 引越しオーガナイザー」
ブログ:http://ameblo.jp/happyhikkoshi/
HP:http://hikkoshi-org.wix.com/home

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