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10年先も自分らしいおしゃれを楽しむためのUVケア作戦

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おしゃれ

春の陽気に誘われて外へ出かけたくなるこの季節。

ですが、紫外線は真夏に負けない量が降り注いでいることをご存知でしょうか?

UVケアを早めに「しくみ化」して10年先の美肌を守りましょう。40代の私から30代のあなたへ。反省を込めて日々のUV対策を綴ります。

目指すのは「その人らしい」肌色

UVケア

UVケア、というとまず「美白」の2文字が浮かびますが・・・

私が美しい女性、として思い浮かべるのは、決して色白の人だけではありません。 カラーコーディネートを学んでみて、その人らしい個性を生かし、それを楽しんでいる女性に一層惹かれるようになりました。

欧米人のように皮膚や髪、瞳の色の違いがハッキリしていない黄色人種ですが、 よく観察すると、ひとりひとりが全然違います。

どんな肌色が良い、ということはなく、それぞれが違う個性であり魅力です。 けれども共通して言えるのは、どんな色の肌でもスキンケアが行き届いていると、隠すメイクをしなくて良いので、本来の魅力が出てより若々しく見えます。

行き届いていないと、残念ながらその逆に。 UVケアを習慣化して、自分らしいベストな肌色を輝かせてみませんか。

日焼けして後悔している部位 TOP3

UVケア

私が工夫していることをお伝えする前に・・・

今になってトラブルが表面化してきて、日焼けしてしまったことを後悔している部位があるので、先に発表しておきます。

第3位 足の甲

直角に日光が当たるので焼けやすいのに、日焼け止めクリームを塗り忘れてしまいがち。

  1. 問題点:肌がくすんでしまい、素足のサンダルが映えない。

第2位 首のうしろ

うっかり塗り忘れてしまう部分。塗ったとしても見えないので丁寧さにかけてしまう・・・

  1. 問題点:顔と近いので、メイクをしたときに顔との色の差がでてしまう。

第1位 ほほの下や外側のあたり

顔の延長線上なのに、やはり塗り残してしまいがち。

  1. 問題点:顔の周り部分にしみができてしまった。

これらはひと夏のことではなく、長年の手抜きが招いた問題点です。 特に1位と2位は、横顔、後ろ姿など、自分には見えにくくても、他の人からは目立つ場所。意識してケアしてくださいね。

ズボラでもUVケアを続けられるしくみ作り

UVケア

    それでは、具体的にどのようにしてUVケアしているのか、3つのこだわりをお伝えしていきます。

    こだわり その1

    「日焼け止めクリームを塗り忘れない」

  1. 匂いや、つけ心地を気に入った商品を選ぶことで、毎日使う抵抗をなくす。
  2. 顔用→「ブリリアージュ メイクアップベース」化粧下地です。軽いのにツヤが出るので 手放せません。

    身体用→「マミー マイルドジェル」ポンプが可愛くて買いましたが、肌にも優しくてリピートしています。

  3. 置く場所を工夫し、塗り忘れないように気を付ける。
  4. クリームを置く場所の固定観念を外して、作業に合わせてそのとき使う場所に一緒に使うものとグルーピングしています。私は洗顔をする洗面所、洗濯を干すベランダ手前、外出前の玄関先と、三か所に置いています。

    例えば、ベランダ手前に写真のように

    ○洗濯バサミ
    ○つばの広いぼうし
    ○虫よけスプレー

    と一緒に置き、洗濯バサミを使うタイミングに思い出すしくみを作っています。

車に乗るときも忘れずにケア

UVケア

こだわり その2

「車に乗るときも紫外線カットを意識する」

徒歩で出かけるときは、日傘にアームカバーにサングラス・・・、と入念ですが、車に乗るときは油断しがちです。

そこで、玄関先に運転時に使うものと一緒にUVカットグッズを置いています。

〇車のキー
〇駐車場のリモコン
〇コットンの長手袋
〇サングラス
〇日焼け止めジェル

ジェルは、腕や手、首筋、デコルテ、などにつけます。 特に日に当たる側は入念に。

また、夕方の長時間ドライブは要注意です。低い西日から逃げられないので、マスクやハンカチでサングラスの下の口元も隠し、かなり怪しい人になっていることもありますが、これも未来の美肌を守るため。家族に冷たい目で見られても、笑いに変えましょう(笑)

それでも日焼けはします。アフターケア

UVケア

こだわり その3

「アフターケアもラクに取り入れる」

これだけ気を付けていても、完全予防は難しいもの。そんなときは、入浴のついでにケアします。パックはほぼ毎日、スクラブは週に1~2回を目安にしています。

使っているのは、比較的どこにでもあるショップで手に入る商品。 あまりにレアなもの、高級すぎるものは続かないので、 お気に入りを見つけたら途切れないように使い続けることが大切だと思います。

  1. 顔用→ルルルン プレシャスのシートパック
  2. 1枚ずつティッシュのように簡単に取り出せることが最大のポイント。

    そこ?と思われるかもしれませんが、広げる面倒さがある商品には毎日手が伸びなくなるのです。 季節によって、保湿、透明感、などがあるので、種類を変えながらリピートしています。

  3. 身体用→マークスアンドウェブ  マッサージスクラブ
  4. アロマオイルの香りがよく、肌が柔らかくなるのがお気に入りです。

  1. まとめ

    自分のことは後回しになりがち、な女性の毎日。未来の自分のために楽なしくみでスキンケアを取り入れてみましょう。まずは紫外線予防から。10年後にも、美肌でおしゃれを楽しんでいられるように・・・

ijichi yoko
この記事の執筆者
Ijichi Yoko
(カトリーヌ)

大阪市在住 夫と2人暮らし

インテリア・フラワーshop勤務の12年の経験、カラーの知識を生かし「その方らしい理想の暮らし」を実現するサポートをしております。

取得資格:インテリアコーディネーター、ライフオーガナイザー1級、color+shape®コーディネーター、色彩検定2級

事業内容:インテリア・カラーコーディネート、インテリアコラージュLesson開催、インテリアセミナー初心者編開催、パーソナルカラーコンサル

夢のライフスタイルを実現する空間づくり
くらしスタイリスト カトリーヌのブログ

ブログ:http://s.ameblo.jp/yotakosalmon/

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