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大切な家財は倉庫で保管!トランクルームの費用や選び方のポイント

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はじめに

リフォームや海外赴任、などで家財をどうすればいいか分からないとお困りではありませんか?そんな時に便利なのがトランクルームと言われる倉庫の存在です。

ではいったいいくらくらい費用がかかるのでしょうか?地域によって金額は変わりますが、実際にかかる費用を調べてみました。

倉庫に家財を保管する費用は家賃より手ごろ

リフォームや海外赴任が決まった場合に困るのが家財の保管場所です。さらに、全ての家財を預けるとなると最も気になるのがその費用ではないでしょうか?

海外赴任の場合は会社が負担してくれることも多いですが、依頼する手間などから大型の家具や家電をそのまま置いておいて、家賃やローンを払い続けた方がいいのでは?と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし保管に適した状態でない場所で家具や家電を手入れしないまま置きっぱなしにしてしまうと、劣化が進んでしまうため、やはりきちんとした環境で保管する事が大切です。

そんな時に便利なのが室内型のトランクルームの存在です。 室内型のトランクルームは空調管理された倉庫のようなもので、1~1.5畳程度であれば高く見積もっても、月2万円程度で借りることができます。さらに、預けておきたい荷物の量に合わせ、最小限の広さにすれば、さらに金額は下がります。

マンションなどを借りている場合は安くてもその数倍はするので、比較するとかなり安価と言えるでしょう。

小さなスペースのものから大家族の全ての家財を収納できるものまで、好きなサイズを選ぶことができるのもメリットの一つです。

トランクルームを選ぶ時のポイントとは

さて、トランクルームで家財を保管する場合の費用について分かったところで、選ぶ時にどういった点にポイントを置けばいいのでしょうか?

家財を預かるようなトランクルームには大きく分けて次のような3つのタイプがあります。

「室内タイプ」
「倉庫コンテナタイプ」
「屋外コンテナタイプ」

・室内タイプ
荷物専用のアパートのような形式になっており、空調やセキュリティが完備されている上、自分自身で自由な時間に取り出すことが出来るなど、最もおすすめのタイプです。ただしその分費用が高くなっております。保管環境を重視する場合はこちらを選びましょう。

・倉庫コンテナタイプ
主に倉庫会社が運営しており、海外赴任等が多い会社が最も多く提携しているタイプです。
屋外タイプと違い、倉庫の中のコンテナに保管をするため、外気の影響を受けにくく、一般の方は入れないためセキュリティの面でも安心です。

ただし空調が無い場合が多いこと、自分の自由なタイミングでは取り出せないこと等は留意しましょう。

・屋外コンテナタイプ
家財を預けるのであれば、この中で「屋外コンテナタイプ」については避けた方が賢明です。
屋外倉庫を利用するタイプは、ほとんどのセキュリティが簡単なもので空調もないため費用が安く済みますが、温度や湿度の影響を受けやすく保管には適しておりません。

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まとめ

リフォームや海外赴任などで家財を保管できるトランクルームと言われる倉庫の費用や選び方についてポイントをお伝えしました。

改めて大切な家財を使う時にベストな状態で保管できるよう、お持ちの家財に合ったトランクルームを選んでいただきたいです。

 

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