お役立ち情報・risoco活用術

みるみる増えるベビー用品…。ベビー用品収納アイデアでスッキリさせよう!

このエントリーをはてなブックマークに追加
1

お祝いやプレゼントでどんどんおもちゃが増えたり、体のサイズの変化も激しい赤ちゃん。洋服もすぐに新調しなくてはならないし、オムツやおしり拭きなどの消耗品やケア用品も多いので、お部屋が散らかってしまいます。そんなベビー用品をスッキリさせるアイデアを紹介します。

3段ボックスやシェルフに目隠しカーテンをつける

2

ベビー用品は小さいものが多くて、ついついバラついてしまいます。ベビー用品を収納している3段ボックスやシェルフに、目隠しカーテンを付けたり、中身が見えないボックスを併用するなどして、目につかないようにすると、スッキリ感が出ます。

特にオムツやおしり拭きなどの消耗品は生活感も出やいですし、1日の中で何度も使用するので、すぐに取り出せる状態で目隠しする収納がおすすめです。

赤ちゃんの手に届いて欲しくない、保湿クリームなどのケア用品は、高い位置に収納するようにしましょう。整理整頓する時間がなかなか取れない子育て中は、目につかない状態で収納して、ちょっと手抜きをしてみましょう。

赤ちゃんの洋服はハンガー、靴は小さな収納ケースを活用

3

赤ちゃんの成長スピードはとても速いので、すぐにサイズアップしてしまいます。気温に合わせて服装の変化もしなければならないので、衣替えのタイミングも逃してしまいがち。 タンスやクローゼットの奥の方で、着ないままサイズアップしてしまった洋服が出てきた!なんてこともありますよね。

また、赤ちゃんの洋服は生地が柔らかいものが多いので、畳んで収納するとシワがたくさんついてしまうことも。ハンガーを使って洋服を掛けて収納することで、衣替えの手間も省け、シワをつけずに収納することができます。

洋服は目に見える形で収納して、洋服を畳む手間、衣替えの手間、取り出す手間を短縮しましょう。

バラバラになりやすいベビーシューズは、プラスチック製などの小さな収納ケースを活用すると、スッキリ収納できます。 好奇心が旺盛な赤ちゃんはベビーシューズを散らかしてしまうこともあるので、できれば蓋付きの収納ケースがおすすめです。

おもちゃは大きめのバスケットやカゴに収納

4

おもちゃが大好きな赤ちゃんのために、おもちゃを買い与えて、気がつけばお部屋中がおもちゃだらけ!なんてことも。

2歳くらいまでは、おもちゃを細かく分類して、キレイに整理整頓をしていても、すぐにおもちゃを引っ張り出してしまいます。

大きめのバスケットやカゴに、まとめて収納しておきましょう。バスケットやカゴも、できれば蓋が付いているものがおすすめです。

まとめて収納しておけば、2歳未満の小さなお子様でも、一緒にお片付けができるので、お片付けの練習にもなりますよ。

まとめ

しっかり整理整頓をしていても、使う機会が多く、散らかりやすいベビー用品は、取り出しやすくて見えにくい収納を心がけましょう。ママが一生懸命片付けても、目を離した瞬間、小さな怪獣が散らかしてしまう事件も多いので、慌ただしい子育て中は、ちょっと手抜きの収納で時間を短縮させてもOK。赤ちゃんの手に届いて欲しくないグッズは、蓋付きのケース、引き出しブロックなどを活用するとGOODです。

関連する使い方

カテゴリ

人気の使い方

最新のお役立ち情報・
risoco活用術