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同人誌の保管は「見えない収納」が基本!

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収納にとても気を遣うものの1つとして「同人誌」が挙げられますよね。特に家族と一緒に住んでいる場合などはその収納場所に頭を悩ませている人も多いでしょう。

同人誌の存在をオープンにしない方がいい

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同人誌を持っていること自体は全く恥ずかしいことではありませんが、「同人誌」という文化になじみのない友人や家族などの目に触れないようにしたい、という気持ちもあるでしょう。また、著作権などの法律・条例の関係でデリケートな扱いが必要なものもあるため、あまりオープンにしたくないものもあるかもしれません。「隠す」まではいかなくとも、「一見してわからない形での収納」が基本となるでしょう。

「ファイルボックス」を利用して保管しよう

同人誌

同人誌は段ボールに収納しておく、という人が多いようですが、「あ、あれ読み返したいな」「友人に貸したいな」と思ったときにすぐに取り出せないことがあり、やや不便です。そんな時におすすめなのが書類の整理などでよく使われる厚み10センチ程度の「ファイルボックス」です。

  1. A4サイズが十分に収納できる
  2. 厚みが10センチ程度なのでジャンルごとの収納がしやすい
  3. 段ボールに比べて小さく、取り出しやすい
  4. フタがあるタイプを使えば中身を見られずに収納できる

などのメリットがあります。

同人誌は一般の書籍と違い、気になったものは購入しておかないと次いつ手に入るかわからない。そんな気持ちから思わず購入してしまい、増えてしまいがちです。そんな時でも、ファイルボックスに収納しておけば、増えてきたときにファイルボックスごと大きめの段ボールに入れて保管しておくことができます。同人誌は薄いものが多く背表紙だけで目的のものを探すのは難しいのですが、ファイルボックス自体にジャンル名などを記載しておけば、取り出すときも目的の本が探しやすくなります。

  1. 同人誌はグレーな存在であることを認識しておこう

    「同人誌」はものによって法律的に非常にグレーな存在になり得るため、子どもや来訪者の目に触れないよう、取り扱いには注意を払う必要があります。マナーを守って楽しい趣味の生活を送れるといいですね。

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